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超ロングセラーの「バヤリースオレンジ」をはじめ、グァバ、シークワーサー、
マンゴー、アセロラなの南国のフルーツをギュッと詰めたドリンクも大好評です!
 
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会社概要

■概要

商 号 株式会社沖縄バヤリース
本社および工場
住 所
〒901-1207
沖縄県南城市大里字古堅1208番地
T E L 098-945-3381
F A X 098-945-0005
E-mail toiawase_madoguchi@okinawa-bireleys.co.jp
資 本 金 99,735,000円
役 員 代表取締役社長  上 間 長 恒
代表取締役会長  安 里 祥 徳
地 図
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■沿革

1950年 株式会社沖縄バヤリースの前進である、「バヤリース・カリフォルニア・オレンジ(オキナワ)社」が設立される。米国のゼネラル・フーズ社との契約により、バヤリースオレンジ飲料の生産と販売を開始。
1960年 アメリカン・ボトリング株式会社に社名変更。
1972年 沖縄の日本復帰に伴い、市場展望が不透明なため、アメリカン・ボトリング社は解散を決議。
当時の従業員を中心に外部出資を募り、株式会社沖縄バヤリースを設立。初代社長に知名定興が就任。
1973年 新社屋、工場を現所在地の大里村字古堅(現 南城市大里字古堅)に新築。
1977年 缶飲料ラインを設置。
1983年 安里祥徳が社長に就任。
UCC上島珈琲株式会社から出資を受ける。(のちに、沖縄ユーシーシーコーヒーへ名義換え)
1984年 アサヒビール株式会社(現 アサヒ飲料株式会社)から出資を受ける。
1986年 ペットボトルラインを増設。果実飲料以外に、茶飲料生産設備を追加し、多品種生産体制を整えた。
2004年 ガラス瓶ラインを設置。瓶製品の新商品を開発。
2006年 上間 長恒 社長就任、安里 祥徳 会長就任
2007年 株式会社沖縄バヤリース設立35周年。「ありがとうキャンペーン」実施。
2009年 ペットボトルラインにラベル装着機を設置。多品種少量生産体制の拡充。
2010年 バヤリースオレンジ生産60周年記念キャンペーン実施(工場見学会など)

■歴史

1938年、米国の薬学者フランク・バヤリーが瞬間殺菌法をつかって、果汁の風味や香りをそこなわず、保存性をよくする方法を発明しました。沖縄バヤリースの歴史は、このバヤリーのオレンジ飲料の製法確立に起因します。  1950年、米国の占領統治下にあった沖縄に、米国と香港の資本がバヤリース・カリフォルニアオレンジ(オキナワ)社を設立し、バヤリース商標権者である米国ゼネラルフーズ社とのライセンス契約により、バヤリース飲料の製造販売を開始。その後、地元からの出資を得て、1960年にアメリカンボトリング株式会社に社名を改めました。



1972年、沖縄の本土復帰後の情勢が不透明であったため、アメリカン・ボトリング社は解散を決定。しかし、バヤリースがすでに優れたブランドに育っていたこと、多数の取引先にも恵まれていたことから、当時の社員が中心となって営業権を引継ぎ、株式会社沖縄バヤリースを設立。緑豊かな大里村(現・南城市)へ移転しました。  以来「品質を守ること」を第一に、消費者のニーズに合わせた商品作りを心がけます。1975年には、果汁10%のバヤリースオレンジがJAS規格を取得。相次ぐ商品開発の中で、「多品種・小ロット生産」が可能なラインが出来上がりました。
 バヤリースオレンジから始まったラインナップは、現在、南国らしいトロピカルフルーツ果汁飲料や、茶飲料、健康志向飲料へとその分野を拡大。自社工場と協力工場で、ガラス瓶、PETボトルや缶入り飲料を製造しています。また、コストの変動する原料の確保も積極的に行い、安定した販売を続けています。

 

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